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 地球温暖化にどう対処すべきか、いろいろ論議されていますが、これといった具体策もないまま時間だけが過ぎていき、減らさなければならない大気中の二酸化炭素がどんどん増えています。
 ここ100年ほどの間に地球の森林が40%減少、過去10年間だけで、世界の森林の10%が減少、このままでは、主要な森林は、100年後には全て消失するといわれています。そして、いまも世界中で森林が減り続けています。森林が減れば光合成により木々が二酸化炭素を吸収し、酸素を放出するという自然の営みが損なわれていくのです。発展途上国では森林の減少と反比例して近代産業が発達、工場や自動車が増え、二酸化炭素の排出も増えています。もちろん、先進国といわれる国々では、自動車はなくてはならない存在であり、人の住むところから大量の二酸化炭素が大気に放出されています。このままでは、瞬く間に、地球の気温が上昇し、水面の上昇による臨海都市の水没や、大陸の砂漠化が現実の問題として、我々人類に覆い被さってくるでしょう。
 問題は、私たち地球に住む人類の多くが、政府が解決してくれるとタカをくくっていることです。政府や政治家は何もできません。いや、何もしてくれません。二酸化炭素軽減とかいって、発展途上国からお金で自分達のノルマ分の二酸化炭素軽減量を買うといった、場当たり的な政策しか考えられないのです。いまこそ、地球に住む私たちが、私たちを優しく包み育んでくれた地球に対して、優しい気持ちで恩返しをしなければならないのではないでしょうか。
 車を捨てて、自転車で街に出よう。一人一人の成果は微々たるものでも、それが10人、100人になれば、いや1000人、10000人と増えていけば地球温暖化の速度を少しでも緩めることができるはずです。できない、できるはずがない、オイラ関係ないとかいわず、まず、できることからやりましょう。やればやっただけ必ずできます。
 やっぱり、ここは地球になんかエエことせなアカンでしょう、というわけで、未来を見据えて、地球防衛自転車隊を設立いたしました。さぁ、地球防衛自転車隊、前へススメ!